STORY
ストーリー

2003年1月。英国の諜報機関GCHQ(政府通信本部)で働くキャサリン・ガン(キーラ・ナイトレイ)はある日、米国の諜報機関NSA(国家安全保障局)から送られたメールを見て愕然とする。英米がイラク侵攻を強行するため、国連安全保障理事会のメンバーに対するスパイ活動を指示するものだった。その内容に憤りを感じたキャサリンは、元同僚の友人を訪ね、マスコミにリークしたいと相談する。
2週間後、メールの内容が英国「オブザーバー」紙の一面を飾った。マーティン・ブライト記者(マット・スミス)の勇気ある告発記事だった。
英国の諜報機関GCHQでは、リークした犯人探しが始まり、職員一人一人への執拗な取り調べが繰り返された。キャサリンは、自分の仕事仲間にまで尋問が及ぶ状況に耐えきれず、自ら「リークしたのは自分だ」と名乗り出る。
しかし、キャサリンの告発も虚しく、イラク侵攻は開始され、キャサリンは起訴される。
キャサリンを救おうと人権派弁護士ベン・エマーソン(レイフ・ファインズ)らが立ち上がった。政府内の取材をするなかで、キャサリンの無実を確信していくが、相手は政府、簡単に勝てる相手ではない。
2004年2月25日、裁判が始まった。果たして、キャサリンは有罪か、それとも無罪か。しかし、驚きの結末が待っていた。

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映画『オフィシャル・シークレット』公開延期のお知らせ

5⽉22⽇(⾦)よりTOHOシネマズ シャンテ他、公開を予定しておりました『オフィシャル・シークレット』につきまして、新型コロナウイルスの感染拡⼤を鑑み、公開を延期することに致しました。作品の公開をお待ちいただいていた皆様には⼼よりお詫び申し上げます。

改めての公開⽇につきましては、決定し次第『オフィシャル・シークレット』公式サイト及び公式Twitter アカウント等にてお知らせ致します。

なお、お買い上げいただきました前売券(ムビチケカード、ムビチケオンライン券)は延期後の公開時にもご使⽤いただけますので、そのままお持ち下さい。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4⽉23⽇
東北新社